日本理科学検定協会 6級・5級の概要 4級・3級の概要 準2級・2級の概要 準1級・1級の概要  
6級
5級
レベル 小学卒業程度(目安ですので個人差があります)

出題の目安











 こんちゅう・植物をそだてよう、しらべよう
 植物の発芽や成長、生命のつながり、かげと太陽、月と星、天気の変化
 光であそぼう、まめ電球にあかりをつけよう、じしゃくのひみつ
 電気のはたらき、おもりのはたらき、空気や水のせいしつ、水のすがた
 ものの温度とかさ、もののあたたまりかた、もののとけかた     など
かんきょう・けんこう・テクノロジー・にちじょうせいかつに関連した
理科的問題も出題されます。
検定試験の基準
日常の生活で体験する現象や、ものの色、形、動き、状態など理科学の基礎・基本を、体感を通して把握できる段階

課題の具体例(熱と温度)
生活体験の中で、体の感覚を基にして熱の移動に伴う温度の高低を判断したり想像したりする課題

検定内容2004年度
指定問題番号:1〜50 筆記試験:50問 検定時間:60分    


合格率
   受検者数   合格者数  合格率
第21回検定(2004.6.5)  86人 57人 66.3%
第22回検定(2004.10.8)
  92人
48人
52.2%
第23回検定(2004.12.4)
 145人
49人
33.8%



レベル 小学卒業程度〜中学初級程度(目安ですので個人差があります)

出題の目安(下記の内容と小学校3年〜6年生までの学習内容も含める)
1分野



2分野



総 合



身のまわりの現象
 光、力のはたらき  など
身のまわりの物質
 密度、融点、気体と水溶液の性質  など
変動する大地
 地層、火山とマグマの性質、地震  など
植物たちの世界
 植物の種類、構造    など
環境・健康・テクノロジー・日常生活に関連した理科的問題も出題されます。

検定試験の基準
日常の生活を営みながら、ものの特徴や自分との関り、生命の不思議さや大切さなど、
理科学的な基礎・基本現象の仕組みを想像したり、体験や学習活動を通し把握できる段階

課題の具体例(熱と温度)
生活体験の中で、温度計などの計測器を使い、その数値から熱の移動に伴う温度の高低を
判断したり想像したりする課題・・・相対温度の概念

検定内容2004年度
指定問題番号:1〜50 筆記試験:50問 検定時間:60分    


合格率
   受検者数   合格者数  合格率
第21回検定(2004.6.5) 463人 298人 64.4%
第22回検定(2004.10.8)
899人
387人
43.0%
第23回検定(2004.12.4)
686人
275人
40.1%