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日本理科学検定協会は、単に理科学の成績を上げるためが目的ではありません。
暮らしのなかで感じる「ふしぎ」や「どうして」などの科学の目を理科学の基礎・基本で知り、
その基本知識のうえに環境、健康、テクノロジーの3つの分野が応用された知識を養うことにより、
将来、広く平和のための持続可能性(安全)に貢献されることを願って設立された協会です。
地球との平和、人々との間の平和、人々の内なる平和を。この惑星に生きる私たちの未来の可能性を
築く、ひとつのツールとしての「理検」を、世界のみなさんに知っていただき、生涯学習の場として
どなたでも活用してくださることを切に希望いたします。
検定概要
理検は 8つの階級(レベル) に分かれています。
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階級が上がるごとに基礎→応用→発展→管理へと発展的にステップアップしていきます。個人のスキルに応じた受検が可能です。
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8段階の検定が取扱うテーマや範囲は重なり合っています。
たとえば、6、5級は、生物とその環境・物質とエネルギー・地球と宇宙、
| 4、3級は、 |
身近な物理現象・身の回りの物質・動植物の生態・細胞と生殖・電流とその利用・化学変化と原子・分子・運動の規則性・科学技術・自然と人間・地球と宇宙、 |
| 準2、2級は、 |
自然の見方、生命と地球の移り変わり、エネルギー変換と保存などの総合・物理・化学・生物・地学、 |
| 準1、1級は、 |
健康、環境、高度技術、安全などの総合・物理・化学・生物・地学 |
などの幅広い範囲で構成されています。
それぞれの領域の定理や法則の基本知識から智慧を学び、さらに応用から発展段階へレベルアップしていく行程で理論的な組み立てや発想を育てていくという考え方となっております。
検定問題は6級から1級まで階級を問わずみなさんへ配布されます。
学習範囲を広げ深く興味をもてば、受検級以外の階級の問題も解答ができるしくみになっています。
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